「自然を守ろう」という主張は、
これまでたくさん耳にしてきました。
けれど、ほんとうのことを言えば、
どこか自分から遠くて、
何ができるのかわからないままでした。
ここ、真庭市には、
人と自然がつながる暮らしがあります。
たとえば、
草原を暮らしに利用することで、
生物多様性を育んできた蒜山の山焼き。
里山の恵みを余すことなく使い、
森と暮らしをつなげるバイオマス発電。
ごみを減らして肥料に変える、
環境と暮らしにやさしい資源循環の仕組み。
これらは、特別な活動ではなく、
この地に暮らす人々の暮らしのアイディア。
日々の営みの延長線上にあるものです。
大切なのは、
目の前の自然と向き合い、
関わり方を考えること。
「なんだか面白い」「ワクワクする」
という感性を大切にすること。
暮らしと自然、そして、それをつなぐ営み。
それぞれが刺激しあい、発展していく。
正解をひとつ探すよりも、
真庭の暮らしを、
もっと、ずっと、おもしろく。
真庭の明日を、
あなたと一緒に育てていきたい。
これが、
私たち真庭市のネイチャーポジティブです。